﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>記憶術</title>
		<link>http://www.tcnetwork.info/</link>
		<description>受験や資格試験に役立つ記憶術まとめ＆教材紹介</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 4 Jan 2012 17:42:10 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>記憶術の歴史</title>
			<link>http://www.tcnetwork.info/category6/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
古代の記憶術に関する本はとても少なくて、基本的に以下の３冊と言われています。「弁論家について」キケロ　　弁論家について〈上〉 (岩波文庫)「弁論家の教育」クインティリアヌス　　弁論家の教育〈1〉 (西洋古典叢書)「ヘレンニウスへ」作者不詳　　日本語版なし　このどれもに共通して記憶術の始祖として出てくるのがシモニデス（紀元前556年頃 - 紀元前468年）です。伝えられている話によると、あるときテッサリアの貴族スパコスが祝宴を催し、詩人だったシモニデスは依頼されて主人を称える詩を披露しました。ところが詩の中にカストルとポリュデウスという双子の神を称える内容が含まれていたために、スパコスは気を悪くしてお礼を半分しか払いませんでした。そして、残りはシモニデスが称えた双子の神から貰えばよい、と言われてしまいます。そしてその後その祝宴のさなか、シモニデスに面会を求める二人の若者が来たということでシモニデスはその場を離れて外に出かけます。　ところが行ってみると誰もいません。その時、祝宴を開いていた大広間に天井が抜けて、スパコスを含めその場にいた全員が下敷きになってしまったのです。その上、あまりに死体の損傷が激しく、誰がどの死体なのか全く見当がつきませんでした。そこでシモニデスはどの遺体が誰であるのか、その座っていた場所から判断して死体を引き取りに来た親族に教えてあげたのですが、彼はこの経験から「秩序だった配置こそ確実な記憶にとって必要不可欠」と思い知り記憶術の発明につながったそうです。実際、１７世紀に発見された石版に彼の肩書きが載っており、そのなかには「記憶補助方法の発明者」とありました。ちなみに面会にきた二人の若者こそが双子の神だった、と言われているのは言うのは言うまでもありません。（記憶術の歴史に関する研究は殆どなく、以下の本を参考にさせて頂きました。）
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 3 Nov 2011 15:02:23 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tcnetwork.info/category6/entry13.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>記憶術の基礎</title>
			<link>http://www.tcnetwork.info/category3/entry12.html</link>
			<description><![CDATA[
記憶術は基本的に４つのものから成り立ちます。イメージ変換表地図定期的復習では順番に説明していきます。イメージ　記憶術ではこれが非常に重要です。覚えるべきことをビジュアルなイメージに置き換えるのです。例えば買い物リストを覚える際、言葉の羅列ではなく、イメージに置き換えるのです。それもなるべく奇想天外で記憶に残りやすい形にします。　仮にチーズ、牛乳、パン、ハムを覚えるとしたら、牛乳の湖にパンの船が浮かんでいて、その中に豚が寝転がってチーズを食べてるところを想像します。　この時、豚＝ハムです。こうすると忘れ難くなりませんか？変換表　特に数字を覚えるときに威力を発揮します。１０桁の番号を覚えるとして、予め０から９９までの数字に何らかのイメージを割り振っておきます。例えば、０ならレレレのおじさん、０１ならキカイダーゼロワン（笑）、０２なら鬼、０３ならカールおじさん、０４ならおしん、などなど。それを並べてストーリーを作るのです。仮に０１０２０３０４０５の１０桁を覚えなければならないとして、例えばこんな話を作ります。「レレレのおじさんがキカイダーゼロワンをホウキで叩いて、ひっくり返ったキカイダーゼロワンが手に持っていた豆が飛び散り赤鬼にかかります。赤鬼が驚いて逃げ出した先にカールおじさんが立ちはだかり、後ろにいるオシンを守っていました。」　こうすると後からストーリーを思い出せば、自然に数字の羅列が頭に蘇ってくると言うわけです。もちろん年表を覚えるときにも使えます。また、トランプ記憶ではそれぞれのカードにいろいろとイメージを結びつけて覚えるそうです。世界選手権クラスになると、さらに２まいの組み合わせに対してイメージを結びつけることでスピードを上げているそうです。地図　更に複雑なことや、量を覚えようとするとこの地図が必要になります。イメージの所では４つ覚えましたが、地図を使うともっと多くの事を覚えられます。一番ポピュラーなのは自分の体です。頭から順番に、頭１、額２、目３、鼻４，口５、アゴ６、耳７、・・・とするわけです。　先ほどの買い物リストで試すと、まず自分の頭にチーズが載っているのを想像します。普通に乗せるだけだと面白く無いので、なるべく記憶に残りやすいように例えばピザのようにとろけさせます。それも熱いことにしましょう！溶けたチーズが頭にかかって熱いのをイメージして下さい。次に、額に牛乳をイメージするのですが、牛乳がつくだけでは印象に残りにくいので、割れた牛乳瓶を額に突き刺しましょう。痛いです。血がダラダラ流れてきます。次はパンを目にくっつけます。目でパンを食べるとか、目にパンが入るのは印象が薄いので、パンをくり抜いてメガネにでもしましょうか。パンのメガネをイメージして下さい。次はハムですね。鼻の穴に突っ込みましょう。両方の鼻の穴にスライスしたハムを丸めて突っ込みましょう。まるでお髭のようです。とまあ、こんな具合で続けるのです。　今回は自分の体の一部を使いましたが、友人の体も使えます。また、部屋の中の配置を入り口からたどっていく方法もポピュラーです。記憶術の達人となるとこの地図をたくさん持っています。例えば、史上最年少のわずか１２歳でグランドマスターを取得したクリスチアーネ・シュテンガー女史（左写真）は１つあたり５０以上の地図を７００以上持っているそうです。（グランド・マスターとはトランプを３分以内に記憶する、1000個の2進数を1時間以内に暗記する、などの課題を全てクリアしたものに送られる称号）定期的復習　実はこの事に触れている記憶術書はあまりありませが、あえて強調しておきたいと思います。おそらく一般の記憶術の本でこれが触れられてないのは、特に復習しなくてもかなり長期間覚えていられることと、海外の記憶術の本に多いのですが、彼らのほとんどが記憶術大会に的を絞っているため長期記憶の必要がないからだと思います。競技ではせいぜい１時間覚えていれば十分です。なので如何に短期間にしっかり覚えて、すぐに思い出せるかが重要なわけです。何かを記憶するとき繰り返しは基本ですが、記憶術といえども長期大量をしなければならないのであれば、定期的な繰り返し復習が必要です。特に受験や資格試験で使うとなれば、短時間で覚えること以上に忘れないことが大切なわけで、定期的な反復学習は欠かせません。昔、円周率で世界一になった友寄英哲氏も著書の中で、「復習のタイミングを逃すな」と言っています。（数字と文章3秒間記憶術　友寄英哲著）&nbsp;これが基本ですが、術者によっていろいろと応用の仕方が異なるわけです。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 18:45:58 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tcnetwork.info/category3/entry12.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>動画で見るサヴァン症候群</title>
			<link>http://www.tcnetwork.info/category6/entry11.html</link>
			<description><![CDATA[
サヴァン症候群は自閉症の人が多いのですが、彼らは一般人の常識をはるかに超える特殊能力・才能を持っている人たちで、一度見ただけで詳細まで記憶する能力を持った人もいます。参考：Wikipedia：サヴァン症候群
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 21:07:30 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tcnetwork.info/category6/entry11.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>Ｙｏｕｔｕｂｅで覚える記憶術</title>
			<link>http://www.tcnetwork.info/category5/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
椋木修三さんの徳川家将軍15代暗記法とにかく見てください。１０分で楽しく徳川家将軍15代が暗記できました。椋木修三さんは本も一杯出しています。以下が一番オススメです。あなたも天才!記憶術―速く、正確に、大量に、長期間記憶する立川談笑さんがプロの落語家を目指した時に使った大量記憶術立川談笑さんが落語家になるときに演目を覚えるのに使った方法です。この方法で演目を半年で５０覚えたそうです。個人的には特に２話目がオススメです。定期的な復習をどう管理するかが重要だと思っていますがなかなか良い方法です。ぜひ見てください。各４分です。つがわ式　漢字記憶術個人的にも感嘆した漢字記憶法です。丸を書きこむだけで難しい漢字が覚えられます。つがわさんは本も出されていてコチラもお勧めです。世界最速「超」記憶法 (講談社+α新書)
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 13:13:23 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tcnetwork.info/category5/entry10.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>記憶術教材</title>
			<link>http://www.tcnetwork.info/category2/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
調べてみるとは記憶術の教材はたくさんありました。以下が人気のあるもののようです。川村明宏のジニアス記憶術任天堂DSや数々の書籍で有名な川村明宏先生の開発した記憶術です。記憶術と言うより記憶力強化練習法と言った方が良いかも知れません。マニュアルが届くので、毎日指定のウェブサイトにアクセスして指示に従って行うだけです。記憶力の向上が見られなかった方には返金するということで、良心的でもあります。記憶力１０倍アップ！歴史が覚えられない人の為の暗記法　 【歴史の記憶術】　東大OBが開発した受験生向け、歴史に特化した記憶術です。通常一般的に何にでも応用が出来ると謳う教材が多い中、異彩を放っています。しかしランキングに入っているということは受験生の支持があるということなのでしょう。意外でした。1日60分ｘ30日で志望校２ランクアップ、歴史検定合格レベルだそうです。記憶術”日本一”を勝ち取った藤本憲幸の「超」記憶術藤本憲幸氏はワールド・メモリー・コンテストで日本人として初めて優勝したという経歴の持ち主だそうで、テレビにも出演しまくっています。その彼が作った記憶術教材です。氏の記憶術を使えば30分で1000の単語を覚えられるとのこと。ちなみに本人は3000単語覚えられるそうです。こちらに本人のビデオがアップされています。http://youtu.be/G4gvIILbguo記憶術　新・原口式記憶術原口證（あきら）氏は円周率暗唱記録世界一を達成した方で、それも2010年6月16日に自身の持つ10万桁を破り、64歳にして101,031桁に更新しました。ギネスブックにも載っている方です。その原口氏が今まで秘密にしていた自身の記憶術を一般向けにまとめたものだそうです。「試験に受かるユダヤ式記憶術」教材作成者の松平勝男氏は東京大学法学部を皮切りに、東京大学大学院、数々の難関試験を突破し、その後41ヶ国語習得と一般人離れした業績の持ち主です。そもそもこの記憶術は松平氏が高校時代に開発したもので、それが氏の業績に結果となって現れています。松平氏いわく、受験生の多くが学んでいる記憶術は、実際の試験では使えないもので、それらに特化した記憶術が必要とのことです。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:58:23 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tcnetwork.info/category2/entry5.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

